2018年03月08日

“偏食しない方がいい”って、なぜ?

 こんばんは。今日もお疲れ様です。
・・・って書いている間に日付が変わってしまいましたが(^^;
もう少ししたら寝る前のストレッチをして休もうと思っています。

 さて、今日は先日Upした
“ダイエットとはなんぞや?というお話から、
『偏った食べ方をしないこと』に注目したいと思います。

偏った食べ方・・・偏食(へんしょく)。
これを検索してみると

食物のえり好みが強いこと。
広義には,日本人の米穀主食のような民族的偏食現象も認められるが,
狭義には個人の成長期のしつけ,好み,生活環境などによって,自律的な偏食と他律的な偏食が発生する。
いずれの場合も長期間続くと,体力,知力の低下,抵抗力の減弱を招き,有害な結果を示す
偏食の一部には,アレルギーに対する潜在的防衛反応が働いていたり,
たとえば乳糖分解酵素をもたないために,牛乳を飲むと下痢をするような生理的条件が関与している場合もある。
(出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典)


[名](スル)好き嫌いが激しく、特定の食品だけを食べること。「肉ばかり偏食する」
( 出典 小学館/デジタル大辞泉) 


と表示されます。
そのままですね・・・それしか食べないってこと。

 では、
それしか食べないことの何がいけないのでしょうか?
sentou2.JPG



文字通り、
栄養が偏ってしまいます。
そして、栄養失調、体が疲れやすくなる、拒食症などさまざまなリスクが考えられます(×△×)
栄養失調の状態をに対し脳が危機感を察知すると、
食べたものを貯めようとし体内脂肪が増えてしまいます。
 一時的には痩せるかもしれませんが、
物足りず、痩せる前の食生活に戻ってしまいリバウンドすること。
・・・リバウンド以前に身体に脂肪が付きやすくなってしまいますしね。

 そして『野菜系ダイエット』危険
カロリーが低いから、野菜は栄養があるからと、
炭水化物を避け野菜ばかり食べるというのもありますが、
逆に脳の唯一の栄養といえるブドウ糖効率的に摂れません
ブドウ糖の主な供給源は炭水化物などがメインだからです。

 さて、ここまで
“偏食はダメ”といわんばかりのお話をしてきましたが、
中には“どうしても魚が苦手。野菜が苦手”という方もいらっしゃるでしょう。
こういった方々は“どうしたらいいの?”となりますが、
実は魚や野菜が嫌いでも大丈夫なんだそう。

 大切なのは、
その食事が自分に合うか合わないか

偏食の人でもやせてキレイな人というのは、
自分に合うものをじょうずに選んで食べているはずだし、
反対に、バランスよく食べているのに太っている人は、
その食事が合っていないということなんだとか。

 確かにどんなことでも、合う/合わないは、人それぞれです。
健康に良いと聞くからと食べても、嘔吐や下痢など
体調を崩しては元も子もないですからね(^^;
 
 簡単にまとめると
それしか食べないという極端な食事は栄養失調をはじめ
様々なリスクを引き起こす原因となるため、バランスよく色々なものを食べるようにする。
ただ、無理をしなさいというわけではなく、苦手なものを避ける偏食はあってもよい。

・・・ということですね(^^)

 なんだかんだで、自身が好きなものを中心に食べていますからね・・・
苦手とかアレルギーがあるとかではないし、もっと色々食べよう(^^;

※こちらはこのサイトに引っ越す前にUpしたものを再度Upしています。
移行期間中に付きご了承ください。


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posted by 水芭蕉 at 00:03| Comment(0) | ダイエット情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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