2018年03月14日

お肉や油とも上手に付き合う①

 おはようございます。
今日は久々にカフェでモーニングをしながらパソコンに向かっています。
・・・といっても、優雅な感じではないですよ
保育参観に行くのですが、
子どもを送って、自宅に戻って、また保育園に向かう
という動きを1時間半でするのはなかなか
と思ったので、カフェでのんびりすることにしたのです

 さて、先日Upした
“ダイエットとはなんぞや?というお話から
“お肉や油とも上手に付き合う”についてです。
…ただ、情報が多すぎるので、
まず“お肉について”だけお話しします。
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【肉を食べたら「太る」は大間違い!】

 まず「赤身の肉」には
脂肪を燃やす成分がたくさん含まれています☆
「Lカルニチン」という成分で、
脂肪の代謝を上げる効果があります。
ちなみに羊肉が一番多く、次に牛肉、豚肉。

 また、赤身の肉はタンパク質も豊富なので
脂肪になりにくく、筋肉になりやすいのです☆
 筋肉がつくと体が引き締まり、
たるみの予防・改善に繋がりハリが♪
そして、代謝が良くなり脂肪燃焼効果も高まります。
素晴らしい(*≧∀≦*)
 学生時代に解剖生理学の先生が
美容や健康に気を遣っている女性の講師で
熱心に語っていた記憶があります。

 効果的な食べ方
シチューやステーキなどの、お肉の形を崩さない(加工しない)料理だそう。
赤身の肉に含まれるタンパク質は、
火を通しても失われず吸収する事ができますから大丈夫。
 ちなみに、
シチューやステーキがよい理由は、
人間の身体は原型の食品を分解する酵素はあるけど、
加工食品を分解する酵素は持っていないからだそう。
消化しきれない栄養が腸に溜まって、
吸収の妨げになるし、痩せにくくなります。


【お肉を食べないことのデメリット】

  お肉を食べないと、
肌が乾燥したり、
「チロシン」という栄養素が不足することで、
身体が甘いものを要求しやすくなるそうです。
…( TДT)ツライ
好きなお肉を我慢したのに、
お肌が乾燥するし、
甘いものが食べたくなるのも我慢しないといけないとは!
お肉も甘いものも好きな人には、
辛すぎますね(´д`|||)

 あと、
身体に直接デメリットがあるわけじゃないのですが、
肉以外で献立を組むと、以外に高くつくこと、
外食やお弁当選びが難しいこと、
周りに気を使うことだそうです。
  外食やお弁当は肉料理が多いですし、
人が集まる場で多い焼き肉や鍋やバーベキューの席で
「肉は食べない」と言うと場の空気が悪くなるというお話もありました。

やはり、肉は必要なようですね

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※この記事は以前の運営サイトでUpした内容と重なりますが、
移行中のためご了承ください。

posted by 水芭蕉 at 09:41| Comment(0) | ダイエット情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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